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新型コロナウイルスに関する対策について

この度、新型コロナウイルスに関する対策について
参加店舗様より自社での対策事例等のご提供を頂きました。
是非全国の皆様のお役に立てばとお言葉を頂戴いたしましたので
この場を借りていくつか共有させて頂きます。
下記に転載させて頂きますので
是非皆様のお力になれば幸いでございます。

【※以下事例転載①】——

この頃、飲食店での感染情報が増えてきました。
気をつけるのは正直難しいですが
情報共有を強めて、共に乗り越えていきましょう‼️
ご存知の方も多いかと思いますが、
いよいよ国も本腰入れて、飲食店名指しで強烈なクラスター対策をしました。
感染予防対策などいまいちど自社で確認しましょう‼️
万が一クラスターがでた時、お店の感染予防対策をしっかりできていたか
できていなかったかなどが、報道のされ方にもかなり影響すると思います。
なるべく細やかな、対策を説明できる具体的資料を揃えておくべきだと思います。
その資料が、きっちり生きたものならば、クラスターがでる可能性も下がると思います。

弊社の事例でいえば

1.感染予防対策ポスター
2.毎日のスタッフ検温チェック表
3.1時間ごと具体的な消毒箇所のチェック表。
4.全店舗定休日にして、全体会議をした事を、資料と写真などで、コロナ会議をしたことの証明

など
万が一のことがあれば提出し、説明できる状況を作っております。

【※以下事例転載②】——

自社でコロナ感染者が出た時のための事前準備について
弊社の事例を共有します。

①事前に保健所に連絡をして、詳しく感染者が出た時の対応の聞き取りをしてください。
(地域によって保健所の対応に違いがあります。PCR検査の混み具合によって違いがあります。
PCR検査を受けてから結果が出るまでに3日かかる場合もあります。
ここは把握しておくと、万が一感染者が出た際の動きを把握しやすいです。)

②濃厚接触の定義をスタッフと共有しておく
(陽性者が出た場合、スタッフの不安が一気に上がります。
自分も感染しているのではないか?という不安です。
陽性者とマスクをお互いしていない状態で15分以上話をしたら濃厚接触者と判断されます。)
これを共有することで、陽性者が出た時の初動が大きく変わります!
まかないなどは必ず対面を避ける。
飲食店の賄いは必ず濃厚接触になります。

③家庭のあるスタッフにはあらかじめ
子供の幼稚園、保育園、学校の対応を確認してもらっていてください。
とるべき行動がわかっていると不安を取り除けます。

④スタッフに自分の周りに70歳以上の方
基礎疾患を持っている人がいないかを確認しておいてもらう。
(陽性者がでて、濃厚接触者だった場合、すぐに接触を断つことができるので、重篤化の危険性がなくなります)

⑤幹部との共有
トップとして感染者が出た場合の行動を決めて、共有しておくといいです。
不安な気持ちから、会社の統率が取れなくなる可能性があります。
幹部が共有しているとまとまります。

⑥感染予防の心構え
一番怖いのは自社でのクラスターです。
クラスターになってしまうと、想像を遥かに超える影響が出ます。

⑦感染対策の徹底
常に感染対策のロードマップを自社での更新できる仕組みをつくり、管理監督者に責任を与える。
以上などは今からすぐにでもやっておくと、実際に感染者が出ても動きが明確になり
スタッフさんの不安も取り除けると思います。
まだまだ、これからです‼️
バッチリ向き合って乗り越えましょう‼️

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以上転載

皆様よりお寄せいただきました事例を共有することで
1店舗でも多くの飲食店の皆様がこの難局を乗り越えられるよう
皆様にとって何かのお役に立てるよう
私共も尽力してまいります。

また、今回情報を共有して頂いた店舗様へは
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。