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居酒屋甲子園公式ウェブサイトです。

 

理事長ご挨拶

 

この度、2014121日付けで居酒屋甲子園理事長に就任しました、株式会社一歩一歩の大谷順一です。居酒屋甲子園の理事長は、様々な人財にチャンスを広げていこうという想いで任期を2年とし進めてきました。今回そのバトンを山根浩揮から引き継がせて頂くことになりまし事に、先ずは心から感謝申し上げます。

居酒屋甲子園は「共に学び、共に成長し、共に勝つ」という理念。初代理事長 大嶋啓介の想いでもある「居酒屋から日本を元気に」という想いに賛同して頂いた、先代理事、実行委員、サポーター企業様、参加店舗様の支えの中、第1回居酒屋甲子園が開催されました。2代目理事長 高橋英樹、3代目理事長 松田真輔、4代目理事長 山根浩揮と様々な想いと共に繋がれてきた居酒屋甲子園も、第10回大会に向けて始動することができました。10回という一つの区切りに、理事長という大役を引き継ぎ、業界の良さを深堀りし、居酒屋甲子園の役割を追求させて頂き、この業界、居酒屋甲子園の可能性に気づく事になりました。この可能性とは、日本の未来のおもてなしを創るという事です。新体制では、日本のおもてなしの可能性について話し合いや議論を重ね、日本にしかない居酒屋という文化を、そして日本の素晴らしい精神でもあるおもてなしを、より良くするためにも走り続けて行きたいと思います。そして日本全国の皆様とも、この業界の可能性を語り合い、飲食人としての誇りを高め、一人でも多くの皆様が誇れる業界を創りだして行きたいと思います。皆様には何かと御指導、ご鞭撻を頂く事も多いかと思いますが、今後とも宜しく御願い申し上げます。

 

5代目理事長  大谷順一

(株式会社一歩一歩 代表取締役)



『居酒屋甲子園という名称にした想い』

甲子園というイメージは言うまでもなく、純粋に「熱意」・「情熱」・「仲間との絆」など大切な意味が含まれていると感じています。 私たちは飲食業が輝いて行く為に上記のような想いが必要であり、またこういう想いを持った飲食店が増えていくことを切に願い、この名称で大会を行っています。 高校球児が日本一を目指し、夢に向かってひたむきに努力する姿、一生懸命夢を追いかけていく様は、大人である私たちが高校生の皆様から学ぶべきことと考えています。 そんな純粋な想いで「甲子園」を名づけました。 居酒屋は、人と人とが本気で接し、語り合い、支え合う、最高のチームワークが要求される職場のひとつだと考えています。 日々仲間と流す「汗」。成功や失敗を重ねながら流す「涙」。 私たち大人も、忘れかけたその想いを、そして忘れかけていた大切なモノを、私たちの活動を通じて表現していきたいと思っています。